ATENARI: ポリフィーロの夢

2014年04月28日

ポリフィーロの夢


近くの駅から、てくてく歩いて原美術館へ。
この季節は本当に気持ちがよくて、散歩にも丁度よい距離。

アートディレクター、ニコラ・ビュフによる、「ポリフィーロの夢」を見てきました。

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館の入り口からすでに展覧会はスタートしています。

お子さん連れもちらほら見られましたが、もちろん大人も楽しめる展覧会。
地域や時間を超えた、みんなで共有できる要素がたくさん。
”ロクス・テレビリス”の部屋は、閉じこもって小一時間遊びたくなるほど。

日頃忘れがちなことですが、目に見えているものは、時空のほんの一部。
想像の世界で自分を遊ばせる時間は、持っていたほうが人生豊かに楽しめそうです。
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