ATENARI: 100年を生きるもの

2016年10月11日

100年を生きるもの

パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「モードとインテリアの20世紀 −ポワレからシャネル、サンローランまで−」
このテーマは私の大好物。

似たようなテーマの展示会、たくさん見ていますが、何度見てもわくわくします。


一部の展示品は撮影可能でした。

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およそ1世紀も前のとは思えない、マドレーヌ・ヴィオネのドレス。
きれいなパターン。きれいな朱赤のシルククレープ。 ブーツとライダースを合わせて、普通に今、着たい!

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1920年代のブロケードの靴。
こういう生地は、蒔絵の新しい質感のインスピレーション源になります。


展示品は島根県石見美術館の所蔵品から130点ほど。
何でまた島根に?と思ったら、森英恵さんの出身地なのだそう。 素敵なコレクションです。

森英恵さんデザインの60年代のドレスも展示されていました。 
ハーレムパンツのジャンプスーツ、格好良くてしびれました。


展覧会概要はこちらからどうぞ。

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