ATENARI: INTO PARADISO

2012年05月02日

INTO PARADISO

G.W.恒例のイタリア映画祭
日本国内で公開予定のあるものないもの取り混ぜて、今年も14本上映されます。

日程と、興味のあるタイトルとを見比べて、今年選んだのは『Into paradiso』(楽園の中へ)。

楽園・・・の語感と無縁っぽい、ナポリのバラック街を舞台に、コメディなので笑いのポイント多数、ラストもすっきり、の映画でした。

上演前、昔通っていたイタリア語教室の先生と偶然ロビーで会い、「この映画, molto carinoらしいよ」と。
映画を評して「carino」という表現は、自分の口からはまだ出てこないなあ・・・まだまだ修行が足りませんな。
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